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2015年10月15日木曜日

アサリとエノキ茸の丼蒸し

※茶碗蒸し4個分をひとつの丼で作ります。


鍋に200ccほど水を入れ、きれいに洗ったアサリ1パックを入れ火にかける。
アサリの口が開いたら、キッチンペーパーを敷いたざるで濾しておく。


丼にエノキ茸1袋を半分に切ったものと三つ葉半袋を適当に切ったものを入れ、アサリの身を外して入れる。



【卵液を作る】

アサリの煮汁に薄口しょうゆ大さじ1~2(アサリの塩分により調整)、みりん、酒小さじ1ずつを含んで400ccになるよう昆布だしを足す。

卵2個を割り、完全に腰を切るようにほぐし、上記だし汁と合わせ、丼に注ぎ込む。
(このとき茶こしなどで濾すとなめらかな仕上がりになります)



丼にアルミ箔をかぶせ、空気穴を1~3個開け、深鍋に丼が4分の一ほどつかる水を沸騰させた中に入れる。



ふたをして強火で5分→弱火にして20分




さじを入れて液が澄んでいたら出来上がり。



アサリは年中手に入りますが、春が身が大きく美味しいです。





2015年8月29日土曜日

冬瓜の冷やし鉢

冬瓜4分の1で作っています。

冬瓜は、縦4分割をまた4分割し、適当な大きさに切ってから種とワタ、皮を取り除く。



皮は厚めに剥く。うっすら緑色が残る程度。

圧力鍋に出し汁300cc、薄口醤油大さじ2、味醂小さじ1と冬瓜を入れる。
味はお吸い物を濃くした味を想像してください。



蓋をして強火にかけ、圧がかかったら火を弱め2〜3分で火を止め自然冷却。

圧が下がったら蓋を開け、上下を返す。




粗熱が取れたら、器に移したっぷりの煮汁とともに冷蔵庫で冷やす。




出し汁を少なくし味付けを濃くして、鶏肉などと一緒に炊いても美味しいです。






2015年8月10日月曜日

巻き巻きベーコンエッグ

(写真はベーコン2枚と卵3個)


ベーコンを適当に切り、あたためたフライパンに均等に散らばるように、並べる。
ある程度焼けたところに卵を割り入れ、箸などで白身と黄身をざっくり混ぜ合わせ、塩こしょうする。
(ベーコンの塩分があるので注意)




半熟程度で巻きます。





卵焼きより気を遣わなくてよいので楽ちんです。
お弁当のおかずにも・・






2015年8月5日水曜日

冷凍完熟梅でスペアリブ(圧力鍋)

友達の圧力鍋レシピ『梨でスペアリブ』を、梨の代わりに冷凍庫に常備している完熟梅を使ってみました。

【材料】
・スペアリブ 400g
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1
・完熟梅(スモモ大)1個

※酸味が強いので、甘みを多めに入れました。


①材料をすべて圧力鍋に入れ、フタをして強火にかける。
②圧がかかったら、リング2(WMFの場合)を維持する火加減で10分加熱。
③火を止め自然冷却。




④フタを開けて煮汁を少し煮詰める。(ソースにする)
⑤スペアリブを取りだしグリルなどで焦げ目をつける。



さわやかな酸味が肉の脂分と合います♪

季節的にリンゴや梨が無い時期にオススメです。
完熟梅の代わりにプラムなどでもよいと思います。




2015年8月2日日曜日

ゴーヤとナスの揚げ煮

ご飯に合う甘辛おかず

ゴーヤとナスを適当に切って水気をふき、180℃の油でサッと素揚げする。

だし汁、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1を鍋に煮立て、ゴーヤとナスを投入して煮からめる。
煮汁が無くなる手前で火を止める。



ポイント:少し甘辛くしたほうがゴーヤの苦みを感じません。

豚ヒレ肉のソース煮

豚ヒレ肉170~200gに対し、

水150cc、ウスターソース大さじ2、ケチャップ大さじ2、こしょう少々


煮汁を煮立てたところへ肉を投入、上下を返して表面の色が変わったらフタをして弱火。
ときどき上下を返しながら味が染みるよう煮る。

煮汁が少なくなりとろみが出て中まで火が通ったら完成。



少し休ませてからスライスする。







レタスの焼きしゃぶ肉巻き

フライパンに『フライパン用ホイル』を敷いて、しゃぶしゃぶ用の豚肉を裏表焼いて順次皿に取り出しておく。
※フライパン用ホイルを敷くのは、油を使いたくないのと、薄切り肉はくっつきやすいからです。

レタスを適宜丸めて焼いた肉で巻き、ようじでとめる。
ポン酢をかけ、黒こしょうを散らして・・



ポイント:レタスは少しつぶし気味に丸めて並べておくと作業がしやすいです。

★歯に自信があってお金のある人は、レタスを水菜に、豚肉を牛肉にしても美味しいです。



巨大ふきの肉詰め

★秋田名物の巨大ふきをいただいたときのレシピです。


ふきを適当に切ってアク抜きをする。
鶏ミンチに、塩コショウ片栗粉少々、ニンジン、ネギ、干しシイタケのみじん切りなどを混ぜ合わせ、ふきの筒に詰める。
薄味の煮汁を煮立て、ふきを静かに並べて弱火で煮含めるようにする。


写真は残った種も一緒に煮ています。

鶏モモ肉の梅酒煮

【材料】
・鶏モモ肉 1枚

・梅酒 100cc
・水 100cc
・しょうゆ 大さじ1



①フライパンに鶏肉を皮のほうを下にして置き、火をつける。
②皮がパリッとするまで両面しっかり焼く。
③余分な油をふき取り、梅酒、水、しょうゆを入れ、ときどき上下を返しながら煮からめる。




梅酒の甘酸っぱさとコクが美味しいです。







サルでも失敗しない天ぷら

冷めてもべたつかない天ぷら衣

いつもの天ぷら衣に2工夫するだけ・・

①卵は黄身だけ使う。
※卵の白身はふわふわ感を出しますが、冷めるとべたつきの原因になるので。

②衣に食用油を少々加える。
※揚げ油に入れたときに衣の中の油が外へ逃げる作用で空気が入りやすくサクっとなります。




また、黄身は粘りが強いので、かき揚げの具が散らばりにくくなります。
小麦粉・タネ・衣を、冷やしたほうがベターですが、特に冷やさなくてもサクっと揚がります。






2015年8月1日土曜日

白身魚の梅ソース

【材料】

・白身魚(タラ、スズキ、シイラなどなんでも)切り身
・大葉
・梅干し
・にんにく
・薄口しょうゆ
・酒


①梅干しを包丁の背でたたき、にんにくはすりおろす。
②酒、薄口しょうゆ(お好みでみりんプラスしても)を合わせて、①を混ぜる。
③白身魚に小麦粉を薄くまぶし、フライパンでムニエルにする(カリッと)
④フライパンの余分な油をふき取り、合わせた調味料を一気に入れ、からめるようにする(アルコール分が蒸発する程度でよい)。
⑤千切りにした大葉を天盛りする。小ネギを散らしても・・